Q&A

事務所についてよく聞かれることを記載しておきます。

Q.税理士事務所ってどうやって選んだらいいのでしょうか?

A.何を重視するか?というので決めるのがいいとは思います。
例えば金額が重要ならネットで探せば全国から探せるので安いところはあると思います。
(最近は昔ほど安くはないような気はしますが・・・)
有資格者の対応。訪問の程度。経営資料の説明。税制改正への対応。等々ありますが、私は担当者との相性が一番重要だと思います。
 また、一度決めたら変えられないわけでもありませんがコロコロ変わるのもよくないので、選ぶときにいろいろな事務所と話をしてみるのが一番いいとは思います。
 結構多いのが、今の税理士に不満がある。ということを言われる多いのですが、私はその不満を一度今の税理士に直接ぶつけてみるのがいいとは思います。
 (ぶつけた結果、満足いかないので変わるというのはいいと思います)

 私も、「こういう税理士を探していた。」といわれることもあれば、「お前みたいな税理士とは話もしたくない」といわれることもあります。
 (私もそう思うこともありますしお互い様ですねw)
 

Q.面談に費用は掛かりますか?
A.顧問契約についての話については無料です。
 スポットの質問などの相談で顧問契約を前提にしないものは費用を頂くことがございます(30分~1時間程度で5,500円(税込))

Q.記帳代行については対応いただけますか?
A.会計ソフトの導入や入力の指導はもちろん、事務代行や職員の紹介も致します。

Q.税務調査のみの対応は可能ですか?
A.対応いたします。が、往々にして不誠実な納税者が多いので先に金銭を頂く場合があります。

Q.相続税の対応は可能ですか?
A.対応いたします。報酬は複雑性により変わってきますが、財産の総額(時価)の0.5%を基準にしております。

以下は業務に直接関係しないQ&Aです。(ちょっと長めです)

Q.どうして会計士(税理士)になったのですか?
A.子供のころから算数が得意で、お金について興味を持ちました。
 具体的にはマルサの女、マネーゲーム、ミナミの帝王、ナニワ金融道etc…のような映画や漫画を読んでいるうちに「お金を扱う仕事」が面白そうと思っていました。
 そこで、学生時代の進路指導で経済学部や商学部を希望すると記載すると。学校の先生から「それは文系の学部だから英語と社会を頑張らないとねー」
 と言われ、その辺の苦手科目を勉強する気にはならなかったのでとりあえず大学は理系に行きましたが。
 ちなみに税理士になりたかったのに、税理士ではなく公認会計士を取ったのは、資格制度として公認会計士は税理士の上位資格という立て付けで、勉強は「嫌い」ですが「得意」ではあったので公認会計士を取ることにしました。

Q.なぜ防衛大学校に行ったのですか?
A.正直(知名度があれば)大学なんてどこでもよくて、防衛大学校は学費がタダで給料までもらえるから。という非常に不純な動機で入学しました。
 ただそういう動機で行くのはやめておいたほうがいいですね(実体験)

Q.防衛大学校(自衛隊)出身のわりに、そういう雰囲気ないですね
A.そういう雰囲気に向いていないから自衛隊やめているわけでw
 ただ日頃柔らかい口調で話をするのに、突然豹変して話をすることがあります。
 怒りのボルテージの限界を超えるまでは我慢するのですが、限界を超えたら突然思いの丈をぶちまけるのがよくないみたいです。
 あまり私を怒らせないようにしてもらいたいですねw

Q.会計士と税理士の仕事はどうですか?
A.会計士の監査業務も税理士の税務申告もあまり変わらないですね。
 ただ、会計士はチェックする側で、税理士はチェックされる側ということで会計士のほうが気が楽ではあります。
 ただ、経営相談のようなことだと圧倒的に税理士絡みの仕事のほうが面白いです。
 私が税理士としての関わり合いがある会社は中小企業だけでして、アドバイスが本当に会社の命運を分けることがあり、規模が小さい分会社にとっての影響がかなり出るのでやりがいがでますね。

Q.職員は若い女性が多いのはなぜ?
A.自分の趣味で選んでませんか?ということを言われますが、決してそんなことはありません。実際に採用面接は番頭役(の女性)がやるので私は参加しません。
 純粋に実力で評価した結果こうなったというのが事実でして、なぜそうなるか?ということを考えると
・経験者であればもっと給料の高い事務所を選ぶ(泣)
・未経験だけど潜在能力が高い人のセカンドキャリアに理解のある職場が少ない
・残業がないことが前提の職場を好むのは(職場復帰を目指す)既婚の女性
 というところでしょうか?

Q.どういうお客様が多いですか?マニアックな業種のお客様はいますか?
A.いろいろな業種の会社があるのですが、弊所で売上が大きいお客様は建設業が多く、ほかには縫製業や外食業で大きめの会社が多いです。
 医業、農林水産業、資産管理業、小売業などのお客もあり、水島が近い割には製造業が少ないかなぁ。。。という程度です。
 マニアックというか特殊な業種としては、プロスポーツ業、個室接客業、産廃業、広告代理店、youtuberなどですね。
 念のため記載しておきますがお客様に反社会的勢力はおりません。税理士は反社会的勢力との取引は禁止されておりますのでご安心を。