自衛隊とセクハラ

 自衛官のセクハラでちょっと前に問題になりました。

https://president.jp/articles/-/59810

 理想はともかく現実の自衛隊では「よくある」話で、表立って訴えるのがなかなか難しい事案だったりして、常識的にはこういう見解で自衛隊は反省すべきということです。

https://www.youtube.com/watch?v=2CGOxv3noDw

 私も仕事関係の雑談の中から、自衛隊って男社会だから女性がいるとセクハラとか結構あるんですか?という質問をされたりします。

 私は女性ではないのでわかりませんが、実際結構あるとは思います。ただ、男性から女性へのセクハラもありますが、それ以上に男性から男性に対する性的な暴力も結構エグイレベルであります。と回答します。

 具体的な話を聞かれたら回答はするのですが・・・・基本的に引かれるレベルですし、残念ながらちょっとエグイのでここでは書けません。

 (女性が男にチューされたとか胸を触られたとかというレベルではないです)

 自衛隊の士官を育てるという防衛大学校という一番規律に厳しい場所ですが、書けないレベルのことが起こっているのであれば、現場ではもっとひどいことが行われているのは容易に想像されます。

 ただ、だから女性も我慢しろということが言いたいわけではありません。男も同様に被害にあっているので、そのようなことを厳正に処分する組織にしなければならないということです。

 課長島耕作でのワンシーンで、ミスのお許しを受けるためにお詫び行脚に行ったときに、クレーマーからの裸踊りの要求をミスをした担当者に代わって上司がサラッと受けて部下を守るシーンです。

 時代錯誤という人もいるでしょう。今の時代は上司からのセクハラは大分減ってますが、実際のところとしては取引先からのセクハラは未だに結構ありますし、ホントかどうかは知りませんが、こういう人もいるみたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=eiXBHKL5wek

 セクハラするくらいなら、ピンク色のお店に行って遊んだほうがいいとは思うのですが・・・・という話をすると、お店では満足できない。知っている人にするから満足できるんだ!という人がかなりいるみたいです(人間って面倒ですね。)

国葬

 安倍元首相について国葬(国葬義?)という形で式が行われるということで、問題になっていますが・・・・私は、この件については国葬という形でやるべきではないと考えています。

 なんてひどい奴だとか、実は極左なのか?とかいろいろ言われそうではありますが、私は戦後行われていない形での儀式(国葬)を行う必要があるのか?ということです。

 具体的には首相在任中に亡くなった方(小渕恵三、大平正芳)よりも国として格式が高い形(小渕恵三や大平正芳は合同葬)で行う必要があるのか?とは思います。

 私は国の役職として、元首相と首相では明らかに格が違うとは思います。

 非業の死を遂げたというのを全面的に押してもらえれば、テロとの戦いということとでわからないでもないですが、どうも国葬を行う理由としては国民からの人気、在任期間、功績の大きさというのを押されるとちょっと違うかなぁ・・・・と思います。

 大平正芳はよくわかりませんが、小渕恵三については自民党が少数与党の中、連立政権を組んで政治的難局を乗り切ったり、橋本龍太郎内閣での失策(消費税の増税による不景気)を、金融緩和や財政出動を大規模に行うことで穴埋めをしようと相当頑張って景気を浮上させるきっかけを作ったとは思います。

 (元々病弱であったにもかかわらず、首相という大任を任され、命を懸けて仕事をしたとは思えば、国葬にすべきだったとは思いませんか?)

 あと、私の根本的な考えとして、公職に奉じている最中の人の死についてランクをつけるというやり方が好きではありません。

 例えば自衛官(軍人)は死の形態を問わず任務に関わって死んだら二階級特進と決まっているわけで、死に方や功績の大きさでそれが三階級となったりするわけでは決してありません。

 戦死については平等に尊い犠牲であるということで、政治家も国家に奉じる公職であるので、そこにランク付けするのは違うのではないかと思います。

 国葬に反対するのは国賊だ!とかいうレベルで反論を許さない空気があるのもどうなのかなぁ・・・とは思います。(ここは自由主義国家だとは思いますがねぇ)

 国葬に反対するくらいなら参加しなくていいし、賛成する人の足を引っ張るなという意見もあって、右も左ももう少し論理構成を持った話をしてもらえるといいのではないか?とは思います。

 勘違いされたくないので最後になりますが、安倍元首相は日本のために戦った素晴らしい首相であったことは明確に書いておきます。 合掌

スナック

 (注)お菓子の話ではなく、夜のお店のお話ですw。

 とあるお客がスナックを出すということになったので、スナックの業界を理解せねば・・・という使命感から、スナック系のyoutube見たり、実際にいろいろなお店に行ってお話しを聞いたりしてます。

 念のため書いておきますが、お客様の商売が分からないと仕事がやりにくいので勉強の一環で行っているのであしからず。

 接待を伴う飲食業ということで、似たような業種としてはキャバクラ、ラウンジ、スナック、とありますが、ざっくり書くとキャバクラとスナックに大きな相違点があってラウンジはその中間くらいというイメージですね。

 キャバクラとスナックの違いということでいろいろ書いてあるページはあるので、興味のある人はググってもらえればいいのですが、私がなるほど。と思ったのは、

・キャバクラは、キャスト(女の子)にお客が定着する

・スナックは、お店にお客が定着する

 というところで、スナックであればお店がチームとなり常連客を作るので、従業員は自分に着いてくれる常連客を作るのではなく、お店に着いてくれる常連客を作るような動きをする必要があるということでした。

 サッカーで言うと点取り屋はキャバクラに行くべきで、ディフェンスラインを守れる人がスナックで働く(個の力と組織の力)というのがなるほどなぁ・・・・と思いました。

こうなるといろいろ対比があって

・騒ぐ場所と落ち着く場所

・短期決戦と長期持久戦

・派手目な店員と地味目な店員

 のようないろいろな相違点があり、キャバクラで売れているからスナックでも売れるわけではないのはよくわかりました。

 まぁ、この手の商売であれば最近だと香川照之がキャバクラで問題を起こしたということでマスコミの恰好のネタになっています。

 

 まぁ、私からすると芸能界というか歌舞伎役者の一族ってだいたいこんなものですよねぇ・・・・という差別的な表現にもなってしまいますが、3年前の事件を今更取り上げるのもどうかなぁ?とは思います。

 有名人は大変だなぁ・・・と思いながら、私もこの手のお店に行ったときに変なことをしないようにはしたいと思いますw。

 

 

国債のfail

  最初に注意喚起しておきますが、国債のフェイルというとデフォルト(債務不履行)と勘違いされそうですが、デフォルトとは全然違うものです。 

 6月の日銀の国債買い入れ額が月間で過去最高になっているというニュースが流れていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220707/k10013705831000.html

 日銀が国債を買いまくって国債が買えなくて金融緩和できなくて困っているというのがこの3年ほど続いていたのですが、どこにこれだけ市場で流動する国債があったのだろう?・・・・と思っていたら、ニュースでは決して(?)流されないこういう情報もありました。

https://www.boj.or.jp/statistics/set/bffail/index.htm/

 これがフェイルで、わかりやすく言うと投資家が空売りした国債を期限までに買戻しができなくて投資家がペナルティを受ける対象になった月間合計額です。

 他人の不幸は蜜の味?というわけではないですが、6月でこれなら、7月はどうなのか?という風にも思いちょっと楽しみです。

 これだけの金額になるというのは日本人の感覚では、ペナルティの有無にかかわらず市場のルールを破るのはご法度というのが普通の感覚だと思いますが、外国人の感覚では、ペナルティを受ける覚悟があればルールを破ってもよいということなのでしょう。

 これだけのフェイルが出ているにも関わらず、マスコミは「日銀は必ず負ける」というキャンペーン(?)を最近までしていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/046e12767b471de58be99351548569f818589cdb

 まぁ・・・・ファンドが勝つ(儲ける)という未来はあるかもしれませんが、そうだとしてもそれは日銀が負ける(損をする)ことを意味しませんが、扇動的なタイトルをつけるのもマスコミの仕事なのでしょう。(日銀は儲けるために国債を買っているわけではなく、物価の安定のために買っているのでその目的が違う)

 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-14/RDGD8UT0G1KW01

 私は債券は詳しくないのですが、どうやら「ブルーベイ・アセット・マネジメント」という会社が主導的に国債を売りまくっているようです。

 私は日銀や投資家のどちらかに肩入れする訳ではありません、金融市場にはいろいろな参加者がいるべきだと思いますし、国債市場には株式市場のようなインサイダー取引規制などもなくルール無用のバーリトゥードであり、それによって大儲けをすることだって許されるとは思います。

が、お互いのその姿を

という心境で見守っていますw

 

株を買いたい会社

 (具体的な会社名は伏せます。非常にわかりにくいかもしれませんがご了承ください)

 自分でどの株を買おうかなぁ・・・・上場会社の中では比較的小さい会社(時価総額1000億円程度)をいろいろ調べていると、Aという会社がいいかも。ということで税理士としてのお客様にその業種の方がいらっしゃったので、評判を聞いてみようと思って業界にいる人間としてどう思いますか?という質問をしてみました。

 社長からは、

・Aは確かにブランド力があって儲かっているとは思うけど、殿様商売で利幅は取れているけど従業員は良くないし未来にいいイメージはないかなぁ。

・同業のBのほうがも同じような感じだけどまだましかなぁ。

・同業のCという会社がすごい伸びていて、この会社がいいと思うよ。

 というお話をされました。

 Cという会社を調べると確かにこの5年で非常に伸びていて、株主対応もしっかりしていて非常に好感が持てる会社でした。 本来あるべき上場会社としての動きができているので、上場会社がこういう会社ばかりなら日本もどんどん成長できるとは思いますが・・・・現実はこういう会社は圧倒的に少数派ですね。

 また、そういう会社は市場は見逃しておらず株価も爆上げしていて、私が思うに現在の株価ではかなり適正な価格になっており今から買うほどではないな。という結論に達しました。

 株式投資においては、優秀な社長がいる会社というのは実は微妙なところがあって、社長が変わったらダメになることがあるので、それよりも確固たるブランドのほうが重要です。(属人的なものより組織的の持っている力が重要)

 わかりやすく書けば、誰がやっても儲かる会社がいい。ということです。(優秀な社長が変わったらダメになる可能性が高く、ボンクラが変わったらよくなる可能性が高いということです。)

 あとは、取引先としての評価と投資家としての評価は別であるということで、特に個別株を買うのであれば評価額と株価が乖離しているほうが儲かりやすいと思います。

 念のため付け加えておきますが、これはバリュー株(割安株)投資の考え方でして、グロース株(成長株)話になれば優秀な経営者は重要だと思います。(私はバリュー株投資一本ですので)

 なお、ここからCという会社がさらに上昇するのを見て、「しまったなぁ」と思うのも投資家の仕事だったりしますがw。

 とある有名な投資家が考える(会社を守る)堀です。 バリュー株投資をするにあたって優秀な経営者というのは決して堀にはならないということです。

 

底辺職業ランキング

 とある求人サイトでこのようなものが張られていたそうです。

 当然のように炎上して削除したみたいですが、みんなが思っているけど口に出すのは憚れるというやつですかね。

 私はちょっと違っていて、この職業ランキングを見て、確かにこの手の職業についている人は能力の低い人が多いとは思いますが、この職業に就くことで稼ぎまくるというか金脈が埋まっている職業と思います。

 言い方を変えれば能力が低い人が多い業界である分、能力が高い人がこういう仕事に就けば無茶苦茶稼ぎやすい(強力なライバルがいないので無双できる)ということです。

 私も会計士にならずに、清掃会社か建設系の会社でもやればもしかしたら面白いように儲かることができたかもしれませんw。

 ランキングに入っている職業はなぜ底辺といわれるのでしょうか? 理由の一つに誰でもできる。とされる職業だからというのはあります。

 しかし、職業というわけではないですが婚活(特に30代後半以降の女性)においては専業主婦希望の女性が多いというのがあったりします・・・・が、専業主婦って学歴関係なくできますよね?(⇒そういう点で誰でもできる仕事)。

 そこを希望する人が多いわりに社会的に底辺扱いはされませんし、逆に働いたら負けという世界もあります。

 例えば東京都港区に住んでいるが女性社長が言っていたのですが、近隣の人と仕事の話を始めたら「このマンションの女性で働いている人を初めて見ました」と驚かれた(マウントを取られた)そうですw。

 女性の社長からすると多分あなたの旦那より私のほうが稼いでいるだろうけど・・・・仕事をしているということで、あなたからマウントを取られるのはなぜ?w。 とは思ったみたいですが、こういう場所もあるんだな。と悟ったそうです。

 いろいろ書きましたが、一番言いたいのは職業の貴賎をいちいち気にしていたら生きてはいけません。というお話です。

 港区女子・・・・田舎者にはよくわからない世界が広がっているようです。

参議院選挙

 の公示がされました。

この話を書いたのが6年前かぁ・・・というのが時の流れを感じます

http://matsucpa.main.jp/top/%e5%8f%82%e8%ad%b0%e9%99%a2%e9%81%b8%e6%8c%99%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e9%81%b8%e6%8c%99%e5%8c%ba/

小野田きみが当時は、だれだきみ?という感じでしたが、議員になってから活動を頑張っていて、

・二重国籍問題に突っ込んでみたり

・ビニール袋の有料化について問題提起をしていたり

・公明党に気を遣いすぎる自民党に批判的だったり

 どうやらなかなか人気を集めていて岡山選挙区であるにもかかわらず全国的に知名度があるようになってきていたりします。(今回の立候補で公明党の推薦をもらわないというのは他にはいないのでは?)

 パフォーマンスなだけという考えもありますが、パフォーマンスすらできない議員に比べれば全然マシだとは思います。  保守本流の平成研究会という自民党派閥に属していてその会合に行った時にも頑張って演説していましたし、尖った主張をどんどんしていけばいいと思います。

すごい久しぶりに

 株買いました。(6年ぶりくらいですね)

 アベノミクスでちょっと儲かったのでそのお金を株式投資以外のいろいろなことをやってしまったり、結婚や住居などプライベートで散財するなど、お金が必要になるたびに株を売っているうちにほとんどゼロになっていましたが、最近ようやくお金の面で安定(?)し、株を買えるようになってきました。

 何回か書いてますが、私はもともと株式投資で財を成したいという願望があって、その過程で会計士になったようなものですので・・・・ようやく原点回帰ができるようになれるかもしれません。

 株式投資一本でずっとやっていれば、資産は全然違っていただろうなぁ・・・・とは思うこともありますが、回り道をしたことで人として会計士としての成長はあったような気がしますw。

 上げている日に買うというのはセンスがないなぁとは思いつつも、買おうと思っても口座の扱い方がわからない・・・・というレベルでしたのでそこからやり直しですね。

 昔のゲームです。(小学生の時結構やりました)

差別主義

 差別主義というのは何かの価値観で物事を判断することで、そういうことはダメですよ。と社会全体で言われておりまして、よく挙げられるのは人種差別とか性別差別とかですね。

 日本においては人種差別や出生の差別が(ほかの国に比べたら)少ないとは思いますが、もちろん日本にもあり、例えば就職活動の学歴差別ですね。

 厚生労働省では、このような差別をしないように注意喚起をしております。

<a.本人に責任のない事項の把握>

・本籍・出生地、家族、住宅状況、家庭環境などに関すること

<b.本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)の把握>

・宗教、支持政党、人生観、生活信条、思想、学生運動、愛読書

https://www.mhlw.go.jp/www2/topics/topics/saiyo/saiyo1.htm

 ここには学歴差別をしてはいけない。ということを書いていないので、してもいいということです。

https://www.youtube.com/watch?v=r6SUEczrmv0

 しかし、学歴っていうほど本人の努力次第でどうにでもなるのかなぁ?というのが個人的に思うところがありまして、ほとんどの人にとっては産まれた家庭環境や与えられた教育環境で大きく変わってくるものだとも思います。

 とはいえ、学歴差別をすれば、本人の能力以外での、家庭環境、思想などを総合的に判断できるという面があるので、企業からすると非常に使い勝手がいいものだとは思います。

 

 私の場合は、学歴差別に重きを置いてはいません。その人に仕事ができるかどうか?という能力主義な考えがあり、実際に最近ではある業務がこなせるかどうか?という観点で採用を決めるジョブ型雇用が流行っておりまして、能力主義的な考えが広まってきております。

 きれいごとを書いているようですが・・・実際にはこの能力主義的な考えも、「能力主義」という差別主義者になってしまう。というのがあります。

 能力主義を突き詰めると、会社の地位に関係なく意見を言えるので会社組織の秩序を乱すという欠点があります。

 例えば、プロスポーツであれば選手は監督批判をすることは許されない。というのがあります。一番有名なのは江本の「ベンチがあほやから野球がでけへん」ってやつですね

https://www.daily.co.jp/baseball/flash/20140829666.shtml

 (能力主義の)基準で考えると、この程度のことで選手が悪いということになるのかが正直わかりません。監督批判はしているけど監督の命令には従っていますし何が問題なのかと。

 実際、私も上司に、君は私に対して江本みたいにベンチがあほやから。と思っているんだろ?って言われたことがあります。 そんなことはないと社交辞令で言いましたが、内心、上司は自分があほやとわかってたんやなぁ・・・・と感心したことがありますがw。

 尤も内心が表面に出るのが私の悪い癖でもありますが・・・・

 

 差別主義者をバカにするという差別主義者(?)もいたりします

https://finders.me/articles.php?id=2669&p=2

 これって、「人種差別」の一点に絞れば確かにそうかもしれませんが、私の経験上では、頭がいい人、成果を出している人ほど、能力主義や成果主義について差別的に扱うような気がします。

 つまり人間は自分の一番自信(優位性)のあるものについての〇〇主義者になる(なりやすい)のではないか?と考えております。

 家柄、学歴、能力、金銭、社会的地位、容姿・・・。

 こういうものに自信が持てない人に最後に残されたのが人種や所属団体などで、他人を差別することで自信を保つことができるのではないか?と思います。(何も取柄がない人に残された最後の自信ということですかね)

 ただ、自信のない人にこの辺を突っ込みすぎるとこういうことを言われることになるでしょう。

  別に人種差別を擁護しているわけではありません。あしからず

パパ活

 念のため最初に書いておきますが、私はパパ活に関係したことは一切ありません。純粋な経済(金銭)活動としていろいろ考えているだけです。

 あと、パパ活をすることを推奨もしておりませんが、非難しているわけでもありません。 まぁやるにしても人に言わずにこっそりするくらいにしておいたほうがいいとは思います。

 パパ活という言葉が使われだしてからもう10年にもなろうか?どうやらパパ活という言葉は、あるデートクラブ(マッチング会社)が作った言葉だそうです。

 昔はネットなんかはなかったので、組織的に情報を集める必要があったが今はネットによる自分の情報発信や相手との情報交換が容易になったのでデートクラブのような組織に頼らなくても個人事業主的に(事業ではないが)できるようになりました。

 とはいえ、やっていることはデートクラブと同じなので、時代が進むにつれデートクラブ⇒援助交際⇒パパ活。という言葉が変わっただけでして、言葉のイメージが悪くなるたびに新しい言葉で言い換えているのが新規参入を呼び込むためには重要なのかもしれません。 そういう意味では「パパ」と「活動」という言葉に怪しい意味はないのが素晴らしいのかもしれません。

 

 さてこのパパ活。特に大学生にとっては非常にありがたいというか今までにない活況を見せております。

 理由はいろいろあるとは思います。

 もともとは18歳未満と関係を持つことは近年は条例的に極めてリスクが高く、表には出てきませんでした。

※JKビジネスは違法ですが⇒18歳以上なら問題なし。 

 これに加えて、最近はマイナンバーによる所得の捕捉が進んだこと

※水商売でも無申告が分かるようになりました。 

 というのもありますが、一番大きいのは、

 2020年4月から住民税非課税世帯は大学の学費がタダになったことで、

⇒まともに稼ぐと住民税非課税世帯ではなくなるため、学費が必要になる

⇒表に出ない形で稼ぐ方法を模索し始める

⇒パパ活が手っ取り早い

 というようなことみたいです。

 

 あと、脱税を擁護しておりません。パパ活で貰ったお金は贈与税として申告しなければならないお金であることは間違いないです。 (なお事業として行っているということであれば、所得税の対象に余地はあるとは思います)

https://diichikeiei-t21.com/blog/1695

 ただこれはパパ活に限った話ではなく、普通の恋愛関係であったとしてももちろん贈与税の対象です。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4402.htm

 贈与税はお金の授受だけではなく、物品の授与でも支払う義務があり、複数の男性と交際のあるようなモテる(?)女性であれば、合計で年間110万万円を超える人は少なくないとは思います。

 ただ、異性の歓心を引くために行ったプレゼントやサービスの提供(高額な海外旅行)などについては、税務署も積極的には調査していないとは思います。(何回も書きますが大丈夫だといっているわけでもなく、脱税を擁護しているわけでもありません。)

 お金を直接渡すもの。特に通帳の残高に反映されるレベルについては贈与税を積極的に課していると思われます。

 以上が私の考える金銭面のパパ活の経済的な行動でしたが、もっと別の理由もあるという考えがあって、オタキングの岡田斗司夫の切り抜きでこういう動画があります。

https://www.youtube.com/watch?v=RS5-0UkHF-s

 最近は誰でも情報を手に入れることができるようになりました。10代の恋愛観も変わってきて、好きな異性と付き合うのではなく、自分に利のある異性を選ぶような時代になってきた。

⇒結婚は合法的なパパ活。という認識でパパ活を行う人が増えたみたいです。

 ちなみにママ活というのもありますので。女性だけではなく男性も同じような活動をしているようです。(ですので女性も男性も同じようなことみたいです。)

 これはレンタル彼女という話なのですが。少年誌でも連載できるくらいになったということですね。