go toトラベル

 gotoトラベルが不評というか不発というか・・・失敗なのでは?ということが言われています。

 私が言うまでもないですが、明らかに利権を生むこの手の消費促進策なんかやらずに消費税減税をやるべきだとは思います。(そして消費税減税ができないというこの国の欠陥も理解はしているつもりですがw)

ただ、私の周りでは一部の人にとっては非常に好評で・・・・出張が多い会社ですねw。

 一応ですが、gotoキャンペーンは仕事の出張で使ってもいいことになっていますのであしからず。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=goto%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3+%E5%87%BA%E5%BC%B5&x=wrt&aq=-1&ai=f167d542-d2e6-49ac-9af6-e2323e09e3ed&ts=2884&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

 お客からもらう出張旅費(というか宿泊代)はあらかじめ規程で決まっているので、その金額は通常通りもらいますが、出張で使う宿代の35%オフ(9月からはさらに15%の還元で実質50%オフ)ということでウハウハですね。

 お客に聞かれても気を使って(?)、よくわからないということでうやむやにしているみたいです。(まぁ、聞くほうも薄々感じているような気もしますが)

  国(というか利権団体)としては、「旅行会社を通した予約」をしてもらえればどうでもいいので、目的は適切に達成しているような気もします。

 バカな政策だなぁ・・・・といいたくはなりますが、今の日本にはバラマキがもっと必要なのでそんなに批判をしたくもないという風に私は思います。

 

職域を守る

 自分の仕事を取られるという恐怖(?)から仕事を意図的に自分が有利になるように動く人が多くいます。

 営業マンであれば、自社製品より他社の製品のほうが優秀だとしても他社製品を売り込むわけにはいかないので、口八丁手八丁で何とかして自社製品を売り込むことに

 恋愛であれば、自分が他者よりいかに優れているのか?というアピールをすることにもなります。

 私はこういうのが苦手であるがまま話をしてしまうので、少なくとも恋愛には向いてはいませんでしたが・・・・

 ありがちなのは、上司からの命令に対して部下ができないという(部下の意図としては自分がやらなかったらできる人はいない→自分の地位が保てると思っている)ことで、上司はほかの部下にちょっと難しいかもしれないがやってみろと言ってやらせました。っで結果ほかの人でもできるわけですが・・・・

 複数いる部下の中で一番職階が高いので、自分がいかに優秀なのか?という自信はあったのかもしれませんが、実はそんなに能力に差がないという現実はその上司は知っていて(むしろ人間性などを含めれば結構下の評価である)・・・・残念な人っているんだなぁとは思いました。

 自分が優秀だと思うことは人として生きるにはある程度必要だとは思いますが、そんなに言うほど変わらないよ。ということです。

 韓非子にはこういう一節があるそうです

 智を以て愚に解けば、必ず聴かれず

 (私の解釈では)正論は社会においてほとんど役に立たない。ということで、(自分の中の正論として)こんなブログを書くのも社会にあまりたたないのかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=nQVtSrOJveo

 

 

 

配慮に欠ける発言

 建設業許可や経営審査(建設業特有の案件)に関して、私は税理士なのでその案件はできません(税理士は「行政書士の資格」は自動付与されていますが、「行政書士の登録」をしていないと業務を行ってはいけない)ということで、行政書士の案件は登録をしていただいている方に依頼をしております。

 建設業関係はどうしても文書作成能力の低い会社が多く、この手の案件でありがちなのは、会社側の準備が十分ではなく本来会社で準備すべき資料を行政書士が会社の人に聞きながら作成するということもよくあります。

 この辺の作業が結構大変で、会社側が準備すべき資料の作成を行政書士が行うことで、なかなかの金額になることも少なくありません。例えば

・本来の申請業務→2日で30万

(ただし、申請業務は行政書士しかできない)

・申請するための資料作り→20日で70万

(資料作りは誰がやってもいい)

 となるのであれば、申請するための資料作りは別に行政書士が手を下す必要はないので他の人に頼んでも別にいいわけです。

 私自身がその資料作りをするつもりはないのですが、私の事務所の従業員が資料作りをやりたい。と言ったらその仕事は譲ってもらってもらおうと思います。という話をしたのですが、よくよく考えてみれば

・行政書士からすると仕事を取られる

・誰でもできる仕事と暗に言っている

・私の意向で依頼先を変えられるという発言だった

 ということで、頑張っても無駄なのかな・・・と思わせてしまった気がします。(そんなことはないのですがそう感じさせてしまったとは思います。)

 また、この発言にはいろいろなことを考えるべき内容を含んでいるとも思いました。

 1.付加価値の低い仕事は外注する。というのは会社運営をする上で当然のことですが、本人が真正面から聞いてしまうと普通のメンタルの人には良くないところもあります。

 別にその資格をバカにしているわけではなく、私がメインでやっている会計、税務、監査だって会社からするとそれは付加価値の低い仕事であり、私はその外注を受けているという認識の元で仕事をしています。

 (私はそう認識して仕事をしていますが、であるので別の何かで付加価値をつけるようにしていますが・・・・普通はそんなことを考えて仕事をしていないですよね)

 2.資格を保有して業務を行っていても、業務の多くはだれが行ってもよいものが多くあり

・誰でもできる業務であれば、何のために勉強したのか?

・資格を取ったのが実は無駄だったのではないか?

ということを考えてしまいがちです。

 普通の感覚では、努力したものが役に立っているという実感が欲しいですよね・・・・

 

 今回のケースはなかなかのボリュームの仕事であることを知らずに私が依頼したため、休日返上で仕事をしていたという話もあり、それであれば単純作業についてはほかの人にやってもらえるようにします。という話をしたかったのですが・・・・それを正確に伝えるには丁寧に説明をしないといけなかった。

 自分の視点で物事を話すと人には理解されないということと、どう伝わっているのか?というのを考えておかないといけないのですが、人の心を読み取るのは難しいですね。

 人の心を動かして、労働意欲を沸かせるのが私の仕事ですが難しいですね。

会計事務所に来るような人

 4月1日から私もついに人を雇いました。(フルタイムのパートですが)

 雇いましたとすぐに書いてもよかったのですが、すぐにやめられたらバツが悪いので保留していましたが一生懸命仕事と勉強もしていて、体当たりで仕事を覚える熱意もある方ですし、長く勤めてもらえるような職場環境を提供したいとは思います。

 私もとある会社で採用を担当したり会社の経理を見たりするのですが、パートなのに正社員以上に熱意があるなぁ・・・・とは思っていまして、その話をとある大会社の経理責任者にすると、私の雇った方について、

・会計事務所に来る時点で会計職に興味がある

(大会社では別職種から配置転換で来る人も多い)

・公認会計士事務所の一人目の従業員として働く勇気がある

(資格保有者から直接指示されても対応できる)

 という評価をしていて、大会社であれば経歴や面接で相当厳選はされていますが、経理担当者の「平均的なレベル」は、私の雇った方のほうが相当上になるのではないか?という話をされました。

 あまり考えてはいませんでしたが、会計業界はどこの会社に勤めるか?で結構人生が左右されるのかもしれません。

 業界ごとの会計慣習に微妙な違いはあるものの、どこの会社に行っても会計処理は同じようにやるわけで、それが将来の役に立つのか?今の給与に差がつくのか?というのが自分以外の要素(業務が単純作業なのか?会社自体が儲かっているか?など)は、入社してからでないとわからないことがよくあることだからです。

 私が思うに大きい会社になればなるほど経理の仕事は分業化が進み、責任者以外は単調作業になりがちですし、責任者はその責任の割に収入が高くならないというような気もします。

 私の事務所は小さいのでなんでもこなす必要があり、単調作業はやりたくない人にとっては面白いと思いますし、責任者であればより多くの所得を得られるのかもしれませんね。

それでも地球は動いている

 コロナの話でもう3か月くらいネタが付きませんが、日本においては少し落ち着いてきてこれからようやく復興(?)する話ができるようになってきました。 

 いろいろありましたが、私が気になったのは日本の同調圧力というか・・・・自粛警察(といわれる)人が跋扈していたのはびっくりですね。

 仕事がら大きい鞄(キャスター付きなど)を持っているだけで、

・お前どこのものや?

・出張に行くのか?この自粛のなかで?

 とか聞かれた人がいて、(幸いにして)すぐ近くの仕事だったので問題にはならなかったのですが、なんでこの人に行動制限されないといけないのか?というのは思いました。

 国の指示で自粛というのは、あいまいで納得いかないところもありましたが、日本人の気質を考えるとちょっとした指示でここまで抑えることができる民族なのを勘案すると正しい選択だったのはよくわかりました。

 まぁ、パチンコ屋の強制的な閉店などを見る限りではただの弱いものいじめをしたかっただけなところもあるとは思いますが、自分の正論を絶対的な正義として振りかざす人が結構いるんだろうし、それに異論をはさむと異端審問を受けるというところで日本もヨーロッパ中世と変わらないなぁ・・・とは思います。

 人を呪わば穴ふたつ。という言葉もあるように、人に対してやることは自分にも返ってくるというのがよくある話ですし、人には正しく(正義という意味ではないです)接しようと思いました。

 私は人を呪わば穴二つと意味としては同じく使うのですが、

「略奪愛をした女は略奪される」

(なぜ女だけなのか?という点でポリコレ的に袋叩きに会いそうですが)

というのがなんとなく好きで使ってたりします。

コロナ

 コロナが岡山でもじわじわ拡大しています。

 なかなか大変な状況で仕事に行くのもお客様からできれば公共交通機関は使わないで車で来てほしいという希望を出されるくらい皆さん神経質になってます。

 ただ、情報は公然と(?)隠蔽されているような気がします。

 電車の中で感染したという事例をほとんど聞かない。

 接待を伴う飲食店等で感染したという事例をほとんど聞かない

 と、いかにも濃厚接触しそうな場所で感染したことを聞かないのは普通に考えておかしいとは思います。

 例えば、とある女性(会社員)が首都圏に旅行に行って帰ってきたら感染しているニュースがありました。

 その女性の旅行の日程が平日(普通の会社員が休日休むのは難しいですね)

 女性はとある飲食店でバイトしていた(どうやら掛け持ちでバイトしていたのですが・・・・とある飲食店の名前だけニュースに出ていて当該飲食店の従業員等は濃厚接触者として検査をうける(幸いに全員陰性)が、バイトの掛け持ち先は全く出てこない)

 掛け持ち先と噂されるキャバクラでは、そのグループ全体で急遽GW終わりまで閉店した。

 何か見えてきましたかね・・・・(憶測ですが)

 志村けんや阪神の藤波も夜のお店でうつったという話もありますが具体的なお店は全く出てきません。

 まぁ・・・・私が具体的な店名を記載すると、事実でも嘘でも名誉棄損になるのでうかつには書けませんし、新聞はもちろん匿名掲示板などでも名前を書いている人はいないのはコロナの情報よりもっと機密情報なのかもしれません。

コロナの休業補償

 国がコロナの休業補償で水商売系に対しても補償するということを決めた際に、とあるテレビでコメンテーターが税金で休業補償してほしくないという趣旨の発言があったそうです。

 あれ????コメンテーターの所属している団体は、反社とズブズブなことで去年問題になりませんでしたっけ・・・・?こういう時こそ渡世人を助けてあげないとまずくないか?という話で友達と盛り上がりました。

 おそらくその人の発言の趣旨としては、渡世人がカタギのように国から保証を受けようということがダメだと言いたかったのだと思います。(真意はわからないのでこれは私の解釈ですが・・・・)

 まぁ、国側も去年桜を見る会で反社勢力が招かれて問題になった時に、反社勢力は一概に定義できないという理論で乗り越えたので、実は日本には反社や渡世人という勢力は日本にいないのかもしれません。

保育園の入園式

 子供の保育園の入園式に行ってきました。仕事が忙しすぎて家庭に迷惑をかけている自覚くらいはあり、家にいないことで「うちには父親はいない。」というようなことを言われてもよろしくないので、予定を変えてでも行くべきと思っていったのはいいのですが・・・・

 普通の保育園だし、格式ばった感じでもないだろうし、保育園という制度自体が共働きの家庭を前提にしているわけで父親はあまり参加しないものだろう。と思ったら夫婦で3割くらいは参加していました。

 問題は、私はゆるめのビジネスカジュアルの感じで行くと・・・・男は全員スーツとネクタイ(営業マンが着るようなオーソドックスでピシッとプレスされたやつ)で、若い人も多く一人だけプータローのような感じになって場違い感が半端なかったです。

 今の時代、結婚+子供+共働き。ある意味普通のことなのかもしれませんが、相当しっかりした人でないと難しいのかなぁ・・・・とは思いつつ、子育てのイベントをナメていくと痛い目にあいかねないのを気を付けようとは思いました。

 一人だけ浮いてしまうとランボーみたいになるかもしれませんがw

日本はすごい(※消費税)

 コロナウィルスで世界は大騒ぎ中ですが、日本ではあまり感染は広がっていません。(少なくとも私の周りでは)

 日本において病気に対する隔離政策などの法整備がろくにない中可能な限りでの対応はしっかりやっていると思います。(後から考えてみてもそんなに悪くない)

 しかし・・・・ウィルスには勝てそうですが、このどん底に落ちた景気をどうやって戻すか?というところでは致命的な判断ミスをし続けています・・・・消費税ですね。

 アメリカなんかでも大幅な金融緩和、大幅減税をして、公共投資などの景気対策を打ちまくるのですが、日本においては、金融緩和はこれ以上難しく、減税はなぜかできない、つまり公共投資でしか景気対策は打てないというのが相当痛いですね。

 まぁ、日銀は頑張ってますよ。日本株式のETFを年間12兆円買うみたいですし。

 ただ、リーマンショック級のことは起きていないと言わないといけないみたいで、この日本においてはリーマンショック級の不景気という言葉を発すると消費税の減税と同義らしく、どうあってもリーマンショック級ということを言ってはいけないらしいです。

(リーマンショック級のことが起きてないのに年間12兆円も株式を買う(日本の上場株式の時価総額は600兆円弱。毎年2%も買い続けるのはすごい・・・・)国債もゼロ金利を維持し続けるために無限に買い取る。というのはおかしいと私はおもいますがねw)

 消費税を減税するのは経済学的にどう考えても正しい、のですが日本の経済運営はは経済学の範囲外の見識で運営されていますね。

ブラックマンデー的な

 コロナの世界的な影響で、本日の株式市場は大荒れでかなり大幅な値下がりをしました。

 という意見もありますが、株式より為替の方が問題で円高が一気に進んで1ドル100円割れが視界に入ってきました。(円高が進んだから株式が下がったという面もあるので・・・・私は為替の方がまずいとは思います。)

 ダウ先物はサーキットブレーカーも入ってしまったし、困ったものです。

 もう日経は2万円割れはないかなぁ・・・という人もいたのですが、下がるときは下がる下がる。日経先物も18,000円台になりました。

 原油も下げまくって商品先物も金(キン)以外は暴落中ですね。

 日本経済はフラフラになって生き延びているところに消費税増税というパンチを食らい、好調な海外景気に支えられて細々と生きていたのですが、海外市場がコロナで壊滅したのでもう正常な活路はないですね。

 もちろんコロナで人間が全滅するわけではないですし、そうである以上経済も生き残るわけですが、まさにリーマンショック級(これを超えることすらあり得る)のことが起きてしまっていますね・・・・

 ホテル業はすでにリーマンショックを超えるダメージがすでに発生していますね・・・・あと飲食業も相当に厳しいです。

 今回コロナで何人亡くなるのかはわかりませんが、(少なくとも日本人については)コロナで亡くなる人間の数より、コロナと消費税による不景気が原因で亡くなる人数の方が圧倒的に多いとは思います。

 命があればまた経済は復活しますので、今回の不景気で会社をつぶしたとしても絶望することなく、またゼロからまた始める覚悟で会社を運営してください。

 

 何やってもダメなときはドライゼロでも飲んで明日からまた頑張りましょう