引っ越し(作業中)

 現在自宅と事務所の引っ越し中で、実家などにあるものを新居、新事務所にすべて移動している最中で、押入れの奥に置いておいたものを・・・断捨離しようとバンバン捨てています。

 一応それなりの記念品だったりするわけですが、自分が考えている輝いていたものって記念品でもらえるようなものではなかったなぁ・・・・と思ってたりします。(全国大会優勝。とかいうものがないということですね。)

 記念品で残すようなものがないということは、中途半端な人生と見れるかもしれませんが、大多数の凡人には形に残るようなものはないと思います。

 しかしながら、世間的には全く価値のないしょうもないことでも、覚えていることというのが結構あります。 物ではなく、思い出を大切にしようと思いなおしました。

これは記念で残しておこうと思いましたw

私大歯学部のススメ

 大学の同窓会に行ってきました。(念のため書いておきますが、緊急事態やまん防中でない時期に少人数でしたw)
 その時に、子供を私立の歯学部に入れようと思う人がいてなぜか?って聞くと

 子供はお金の稼げる仕事がいいということで、親の助言としては(開業の)歯医者が一番儲かる。(インプラントなどの保険適用外の医療が一番儲かる)ということで勧めているそうです。

偏差値的に国公立は高いが、そもそも国公立の歯学部に入れようとは思わない。
国公立の歯学部だと、学問としての研究に注力をしたい人が行けばいい。
私立の歯学部出身者は、経営を考えた歯科医師になることに注力できる。
ということで、・・・・確かに儲かっている歯医者は私立の歯学部出身の人が多いような気はします。

https://www.fdcnet.ac.jp/col/oral_medicine/om_history
>十九世紀、アメリカのMaryland大学医学部が創設されたとき、歯学はartでありscienceでないという論理で医学部に含まれなかった
 だから、歯科医師は元々は学問として研究するよりも、芸術として治療を成功させることが求められているのかもしれません。

(・・・なんか似た言葉があるなぁ。と思ったら、経営者の格言(?)で成功はart、失敗はscienceというのがあったのを思い出しましたw)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2001/04/news009.html

いや、別に歯学の研究をするのが失敗で、歯学の経営を経営するのが成功というわけではありませんよ。

あけまして2022

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年の目標は・・・・笑って生きる。ということでまだコロナで世の中が不安定ですから、私としては健康第一、安全運転、楽しく仕事をするということなどを推し進めていきたいです。

 日本全体としてはコロナも収束(国民がコロナになることを受け入れ始めた?)ということで今年ことはまともな経済が動き出すようになることを願っています。

学歴フィルター

 荒れる元になりそうな題材ですが・・・・あえて書いてみます。

 私は学歴フィルターは別にあってもいいんじゃないのか?とは思います。

 ただ、学歴フィルターを使う会社って採用する人を選ばないといけないいけない会社であり⇒大企業⇒対外的なイメージが非常に重要。

 というのがあって表には出てはいけない話なのが面倒ですね。

 我が業界では、少なくとも資格で差別するのは「慣習」として認められている(?)のですが、これは問題になってません。

 資格で差別するのは良いが学歴で差別するのが問題というのがダメというのが今の社会のようです。

 

 私は学歴フィルターはあってもいいとは書いてますが、私が使うことはありません。

 ハートマン風に言えば、

俺は厳しいが公平だ。学歴差別は許さん。東大、Fラン、中卒のすべてにおいて

 俺の使命は役立たずを刈り取ることだ 愛するビジネス界の害虫を!。

 といったところでしょうかw

二月の勝者

 というドラマ(マンガ)が結構人気があります。

https://www.ntv.co.jp/2gatsu/

 舞台は東京での中学受験の塾なのですが、私も田舎の中学受験の塾には通っていたのでなんとなく雰囲気というか共感できるところはあります。

 受験塾の小学生って本当によく勉強する(させられる)よなぁ・・・・とは当時から思っていたのですが、当時の私はとてもこんなに勉強できませんw。ということで相当サボっていました。(人生のどの時点をとってもこのドラマの小学生のように勉強したことはありませんが)

 

 話は変わって、この1年ちょっと時々小学生(現在2年)に将棋を教えていたりします。 将棋は強くなるためにいろいろ勉強することがあるのですが、将棋は受験勉強に通じるものが結構あり、

将棋が強い≒受験勉強に強い≒有名大学に進学

 という図式が当てはまりやすいです。(私は将棋も勉強も微妙・・・というくらいですが)

 私が将棋を教えている小学生も、強くなるための勉強法として短手数の詰将棋を勧めてはいるのですが、比較的短い手数の詰将棋をコツコツやる。というのもなかなか難しく最近ようやくできるようになってきました。

 という書きぶりはしていますが、小学校2年生でこのコツコツ詰め込むという作業をこなせるというのは相当なメンタルがないとできません。

 上のマンガは小学6年生のことですがそれでもこういうことです。(大人でも自分の弱点を克服どころか認めることすらできないのにw。)

 

(以下は将棋の知識が必要です)

 将棋を教える上で子供特有の難しさというのは、例えば序盤では駒得が重要だが、終盤では駒得はあまり重要ではない。というような局面で正解が変わるようなものです。

 他には、相手が振り飛車には、対振り飛車用の守り方をしないと損で、矢倉のような対居飛車用の守り方は不利になるよ。っていうようなことです。

 子供って正解を一つにしてやらないとなかなか理解がしてもらえず、また多様な価値観を教えるのが本当に難しいんだなあ。(だから一つの価値観でのみでしか考えられず、いじめみたいなものが発生しやすいのか。)というのは実感しました。

 

 とはいえ、この小学生は凄いことには間違いないのですが、残念ながら小学2年生で私が教えられるレベルではとても将棋のプロにはなれないでしょう(そういう意味では凡人)。ですが学業で身を成り立たせるのは簡単にこなす可能性が高いです。

 人にもよりますが、少なくとも私が教えている小学生は学業で身を立てるというのは難しくないですね(尤も今の時代は学業一本でで身を立てるのが難しい・・・・子供に何をさせるのかが本当に難しい時代なのだと思います。)

元(現?)A〇女優が

 公認会計士を目指すそうです。

https://twitter.com/7mi_m/status/1430504325856468996

 現在は日商2級に奮闘中で前回はもう少しというところみたいです。

https://twitter.com/7mi_m/status/1397439966737670145/photo/1

 

 公認会計士になるのは容易ではないですが、全く違う分野とはいえ頂点にまで行った人間であれば、その集中力で頑張れば不可能ではないとは思います。

 また公認会計士にならなくとも、日商2級あれば業界未経験の人でも普通に採用する事務所は多いと思いますので、その美貌と知名度を使わずとも仕事はできると思います。

 むしろ公認会計士の仕事をしたいなら、日商2級(できれば1級)を取得してから監査法人に面接に行けば、資格だけで採用の可能性がありますし、前職(?)を鑑みてくれれば喜んで採用してくれる事務所は多いのではないか?と思います。

 ネタじゃなく2級受かったら面接だけでもいいからうちの事務所に来てくれないかな

 もしくは、将来従業員になる(かもしれない)人をこのお店に見に行ってきました。とか言ったら経費にならないですかね(なるわけないですねw)

http://asakusa-rockza.com/actress/307?lang=ja

 

 いろいろ賛否はあると思いますが、私は我が会計業界の知名度を上げてくれる人は大変ありがたい存在だと思います。

 会計士協会の広報は下記のようなしょーもない(失礼)ことで知名度を上げるためにお金を払うのではなく、会計士協会に知名度をもたらしてくれる人を利用させてもらう方ががいいと思います。(協会は絶対に動かないでしょうが・・・・w)

https://jicpa.or.jp/news/jicpa_pr/

 

 

パチンコ

 30年以上前のドラマであぶない刑事というのがありまして、それのパチンコ台が新しく出たので行ってみたらたまたま2万円程勝ちました。

 昔(受験生時代)は毎日のように行っていたのに、会計士試験合格後は全くと言っていいほどやってなかったわけですが久しぶりに言ったことでその熱が戻ってしまいました。

 パチンコをこの3日間程仕事そっちのけで行っていて熱くなってしまっていたのか、他人が確保している台を打ってしまうというパチンカー的には絶対やってはいけないミスをやってしまいました。(パチンコ歴は長いですが・・・・人生でこのミスは初めてだと思います)

 とはいえ、そのミスを反省している間に我に返ってパチンコ熱が解けたような気がします。

 昔に比べたらパチンコ店は合理化がすごく進んでいて変わったんだなぁ・・・・と思いながら、明日からは我に返って仕事をしようと思います。

 パチンコはやめてドラマのDVDを見直そうと思います。

コロナ対策

 なんか、コロナ対策でお酒を提供するのは反社と同じレベルにしたいのかなぁと思いました。

https://news.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%A4%A7%E8%87%A3

 西村大臣が、緊急事態宣言下で酒を提供する店には金融機関からお願い(圧力)をしてもらうと発言

 私は法律家でも行政官でもないですが、コロナ対策を見ていると本当に憲法について考えさせられます。

コロナ特措法などの法律については、私は憲法違反だと思っているくらいですがこれは少数説位なのは自分でもわかります。(法律の設計については優秀な官僚が鉄壁に作っているという信頼感はありますね)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD2323M0T20C21A5000000/

東京で都知事がやっている一連の営業停止命令は、憲法違反だと思っていて訴訟を起こしている会社もあり、これは少なくとも有力説くらいにはなると思っています。(法律の運用については政治的判断でやりすぎということは十分あり得ると思っています)

https://netatopi.jp/article/1325484.html

 しかし今回の西村大臣の圧力のかけかたは完全に憲法違反だと思いますし、これは多数説になると思います。(裁判にはならないので判例にはならないでしょうが)

 優秀な官僚がこのような憲法違反といえる発言を大臣にさせたとは私は思っておらず、このような発言をしたのは迫りくる衆議院選挙にとにかく選挙で勝ちたい一心で言ってしまったような気がしています。

 実際に先週あった東京都議会選挙で自民党圧勝と思われたところ惨敗といえる結果になり、その原因が都知事の法律度外視の規制というか過剰なコロナへの対応を国民が求めていたということなのかもしれません。

 国民が憲法違反だろうが何だろうがコロナ対策をしていることを望んでいる。

というのが多数の国民が思うところであり、科学的見地とか憲法とか無関係でとにかくコロナ対策をしっかりやっている姿勢を見せれば選挙に勝てるとなってしまったのかもしれません。

 以前から書いているように私はコロナ対策に不満がありました(念のため書いておきますがコロナに対する過剰な対応という意味での不満です。)が、都議会議員選挙を見ると国民はもっと対応を必要としている。ことがよくわかりました。

 議員からすると、愚策だろうが、恨みを買おうが、憲法違反だろうが、国民の多数から支持を得られる政策を実行するのが仕事です。

 私は議員ではないので思ったことが書けますが、ほんとに日本人は何考えているんだろうなぁ・・・・と思います。

 反社ですら個人情報の提供を差し控えているがお酒を提供する店を公表するということは、お酒の提供が反社より悪いことということみたいですが・・・・本当に謎です。(注:今回の西村大臣は西村やすとしさんで、挿絵とは別人です)

 

哲学

 お客様のお子様が大学受験の年齢になったということで子供が東洋哲学を専攻する大学を受けるという話になりました。

松本:哲学とはこれまた金にならない学科(哲学は文学部)を選びましたね。

社長:まぁ大学行ってもどうせ勉強しないから名前さえあればいいんだよ。

松本:しかし哲学って、私の感覚だと歴史や文学から興味をもつことが多くて、それだと西洋哲学になりがちなところ、東洋哲学を選ぶのはなにかあるんですかね?そもそもお子さんって勉強好きでしたっけ?

社長:松本さんは理系出身だからわからないと思うけど、文系の中で哲学に行くやつって、本当に勉強したい奴は若干いるけど、ほとんどは勉強したくないくせに箔をつけるために選ぶ学科なんですよ。  仮に勉強が好きになったとして、東洋哲学であればインドに留学すればそれだけでそこそこの地位には行けるし、東南アジアや南アジアに留学すれば、そこで勉強をせずに遊んでいるだけでも何らかの学びはあるから、それだけで人生に役に立つことは多いと思う(社長は大学時代元バックパッカー)。

松本:経営者って自分の子供を経済学、経営学系の大学を希望する人が多い(大学の友達も経営者の息子が多くてそこで人脈が作れる、考え方などを学べる)と思っていたのですが・・・・?

社長:2代目社長と知り合ってもなぁ・・・・。そういうメリットはあると思うけど、ろくでもない2代目とかも多いから悪影響もあるし。  むしろ大学時代はヒッピーやバックパッカーのような生活をしてほしいな。社長業は大学ではなく実務で学んでほしいかな。

 いろいろな考え方があるものです。

https://www.youtube.com/channel/UCduDJ6s3mMchYMy2HvqalxQ

最近面白いと思った哲学系のyoutuberです。頭を使いたくない人はこういう要約されたものを軽く聞くがちょうどいいですね。

 

 こういうのを考えるのが好きな人は、哲学の本を読みましょう(私は無理ですねw)

スパルタな幹部研修

 私の大学時代の同級生(社長)が管理者養成学校のようなところに行ったそうです。

(これに行ったわけではないですが、こういう研修らしいです。参考までに)

日本一のスパルタ学校「管理者養成学校」の訓練が凄すぎる

  こういうことを会社の中でやってしまうと完全にパワハラ扱いになるのでしょうが、少なくとも本人が希望して行っている学校という形であればそれなりに厳しいことをやっても問題がないのでしょう。

 ですのでほぼすべての生徒の方は、その授業で罵声を浴びたりすることで圧倒され、意識が変えていく訳ですが・・・・残念ながら(?)私の同級生は平然とした顔で帰ってきました。

 まぁ・・・・その社長は大学の中でも5本の指に入る有名人で、罵声を浴びるくらいは大したことはなく、むしろ先生を圧倒していたのは容易に想像がつきます。

 その社長に言わせると普通は音をあげる人は多いと思うけど

・水と食料は確保されている

・少しであっても眠れる

・肉体的苦痛を受けることはない

・精神的苦痛も(自衛隊に比べれば)大したことはない

 先生役の人もこういう生徒を持つと難しいでしょうねw。

 

 むろんこの幹部研修に行ったのは自分のためではなく、自社の従業員を行かせようとしていて、その前には自分が体験しないとダメだ。という率先垂範で行っているだけなのですが、そんな中でも学べる点は多数あったようで有用だと言っています。

 私のところは行かなくてもいいかな・・・・

 理由としては、すでに相当の職業意識を持っている人には必要ありませんし、こういうのをすでに経験していても意識の変わらない人は行っても無駄ということです(私は後者ですが・・・)

 会社の空気を変えたいという人がいれば、こういう時にこそ外部の力を頼るのはいいと思います。

 顔つきまで変わってくるかもしれませんね。